プラウザの戻るボタンで戻ってください
![]() |
野の花図鑑 か行・・・の花 |
![]() |
カキドウシ(シソ科、カキドウシ属) 別名・ カントリソウ(癇取草)、カキドオシ
茎がつる状に伸び、垣根を通り抜けるので付いた名前。 |
![]() |
カキラン(柿蘭) ラン科 カキラン属
名の由来 :花の色が柿色のため。 多年草。 湿地に生える。 草丈30〜70cm。 |
![]() |
ガクウラジロヨウラク (ツツジ科)
山地にはえる落葉低木。 |
![]() |
カシワバハグマ(柏葉白熊) キク科
花期:夏
本州,四国,九州の山林中に生える,高さ 30
〜 70 センチの多年草です。
|
![]() |
カセンソウ (歌仙草) キク科 オグルマ属
低地〜山地の湿った草地などに生え、茎は高さ30〜80センチで、 |
![]() |
カタクリ (片栗) ユリ科
これが「カタカゴ」になり、さらに転化して「カタクリ」になった。 また、実がクリのいがの中にある1つ1つの実に似ている事から、 しばしば紫や白い斑点がある。頂部の大きい花は下向きに咲き、 花が開くと反転する。花の基部には紫褐色の模様がある。 |
![]() |
カタバミ(片喰) カタバミ科
|
![]() |
カニコウモリ (蟹蝙蝠) キク科 コウモリソウ属
花期 8〜9月
|
![]() |
ガマズミ スイカズラ科 ガマズミ属 ガマズミは日本全国に分布する落葉低木。 萌芽再生力が高いので、コバノガマズミと同様に二次林によく出てくる種であるが、 果実は稔ると甘酸っぱく、果実酒などにも使われる。 ズミは染めに使用するとの意味であるので、何らかの染色に利用したとの意味では |
![]() |
カマツカ(鎌柄) 属名 バラ科カマツカ属
別名 ウシゴロシ、ケナシウシゴロシ
特性
落葉小高木。 樹高5〜7m。 樹皮は暗灰色で縦にしわが寄り、班紋がある。 |
![]() |
カメバヒキオコシ(亀葉引起) シソ科
亀のしっぽに似ていることから「亀葉」ということになりました ヒキオコシ(引起)という,シソ科の植物があり,それは「葉が苦く, 結局,「亀のしっぽに似ている葉を持つヒキオコシ」というのが命名の由来です。
|
![]() |
カモガヤ イネ科 カモガヤ属)
カモガヤはオーチャードグラスとも呼ばれ、ヨーロッパから明治初期に導入された。 その後、野生化するとともに、工事などで発生した法面などの緑化に利用され、 広く路傍や草地に生育するようになった。植物体は柔らかく、葉の色はやや青みを帯びている。
カモガヤは花粉症の原因植物として問題となっている。
|
![]() |
カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科
スズメノエンドウ(雀野豌豆)というのもあります。 |
![]() |
カラフトゲンゲ<樺太紫雲英> マメ科 イワオウギ属 分布 北海道
夏に開花。全体にイワオウギに似るが、花が紫紅色である。 |
![]() |
カラマツソウ(落葉松草) キンポウゲ科
|
![]() |
カワラナデシコ 【河原撫子】
カワラナデシコは本州・四国・九州に生育する多年生草本。 秋の七草のひとつとである。和名の由来は「河原撫子」であり、
ただ単に「なでしこ」と呼ぶとこの種を指しており、「やまとなでしこ」もこのカワラナデシコである。 中国産のセキチクが「からなでしこ」であり、 |
![]() |
ガンコウランの実(岩高蘭の実)
|
![]() |
キイチゴ バラ科 キイチゴ属 落葉低木 花は白色の五弁花。果実は球形の集合果で、 初夏、黄色に熟す。モミジイチゴ。アワイチゴ。 |
![]() |
キオン キク科 キオン属 分布: 北海道、本州、四国、九州 花期: 8月〜9月 特徴: 高さ0.5〜1mの多年草。
|
![]() |
キクザキイチゲ(菊咲き一華) キンポウゲ科
山地の林の中などに生える多年草です。 花の色は薄紫色と白の二種類あるようです。
キクザキイチゲの葉は細かく裂けているので簡単に区別できるでしょう。
|
![]() |
キケマン(黄華鬘) ケシ科
花はきれいですが,茎や葉を傷つけるといやな匂いがするそうです。
|
![]() |
キジムシロ(雉筵) バラ科 キジムシロ属
草丈5〜30cm。 花期 4〜5月
|
![]() |
キソアザミ キク科 アザミ属 多年草 本州の中央アルプスと御嶽山、乗鞍岳、北アルプス中南部に分布し 茎葉は楕円形ないし狭卵形で、羽状に 中裂から深裂します。8月から9月ごろ、淡紅紫色の花を咲かせま す。花期には根生葉がなく、花が下向きにうなだれて咲くのが特徴です。 |
![]() |
キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科
山野に生える多年草です。葉は夏には枯れ,そのあと花茎を伸ばし, 角田山・・・浦浜コースに群生
|
![]() |
キツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属
キツネノボタンは多年生の草本。日本各地に分布し、水田周辺の水路や溝、畦などに生育する。 このような場所には同属のタガラシも生育するが、タガラシが一年生草本であるので、 耕作などの攪乱があっても生育できるのに比べ、キツネノボタンは多年生の草本であるので、 耕作される水田の中に生育することはない。果実は特徴ある形をしており、先端が鍵状に曲がる。
|
![]() |
キツリフネ(黄釣船) ツリフネソウ科
形がほとんど同じで赤紫色の“ツリフネソウ(釣船草)”がある。 黄色の花が咲くツリフネソウの意であるが,ツリフネソウは花が多くつくが, |
![]() |
キヌガサソウ 【衣笠草】 ユリ科 ツクバネソウ属
|
![]() |
キバナアキギリ(黄花秋桐) シソ科
アキギリ(秋桐)というのは紫色の花をつけるのですが, |
![]() |
キバナウツギ 【黄花空木】 タニウツギ属 枝の先端に1、2花を開く。子房は下位、2室で、円柱形。
花の色、集葯雄蕊(しゅうやくゆうずい)、萼(がく)裂片が合着することなどから、
日本特産種で、東北地方南部から関東地方に分布し、
|
![]() |
キバナシオガマ (黄花塩竈) ゴマノハグサ科 シオガマギク属 高山帯の砂礫地や草地などに生え、茎の高さは5〜20センチ。 茎頂の総状花序に、長さ約2.5センチの黄色の花を10数個密につける。 花冠は上唇と下唇からなる唇形で、上唇はかぶと状で先は褐色を帯び、くちばし状に曲がる。 下唇は3裂する。がくは筒状で、5裂し、先は葉状に広がる。 葉は根際にまとまってつき、羽状に全裂し、裂片はさらに細かく裂ける。 |
![]() |
キバナシャクナゲ(黄花石楠花) ツツジ科 ツツジ属 |
![]() |
キバナノアマナ (黄花甘菜) ユリ科
花の直径は2cmあまりで、6枚の花被片からなる。 |
![]() |
キブシ(木五倍子) キブシ科
花は 4 弁で釣り鐘型です。雌雄異株ということです。 果実を五倍子(ごばいし;フシ)の代用として黒色の染料にするのでこの名前があるそうです。 |
![]() |
ギボウシ(擬宝珠) ユリ科 リュウゼツラン科 ギボウシ属
|
![]() |
キランソウ シソ科
別名:ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)
セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)とよく似た花を咲かせます。
キランソウの別名はジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)というので,対照的ですね。 |
![]() |
キリンソウ(麒麟草) ベンケイソウ科
マンネングサ属なので,花はメキシコ・マンネングサやツルマンネングサ)
|
![]() |
キンコウカ ユリ科 キンコウカ 多年草
金光花、金黄花、 花茎の高さは、20から40cmくらいになる。葉は根生し、形はアヤメのような剣状線形。 花期は7月から8月で、花茎の上に花被片6枚の星型の黄色い花を総状につけ、下方から開花していく。 |
![]() |
キンミズヒキ(金水引) バラ科
金色の小さな花のついた穂を,熨斗袋(のしぶくろ)につける金色の水引にみたてたもの。
|
![]() |
キンラン ラン科 多年草
根茎は短い。茎は高さ30〜60センチメートル。 葉は5、6枚、茎上に互生し、楕円(だえん)形ないし披針(ひしん)形、長さ7〜12センチメートル、 顕著な縦じわがある。5〜6月、頂生の花序に黄色の花を数個ないし十数個つける。
包葉は子房よりも短い。花は径約1センチメートルで、あまり開かない。 唇弁にはごく短い距(きょ)がある。低山の疎林下に生え、本州、 |
![]() |
ギンラン (銀蘭) ラン科 キンラン属
山地の林内に生える。 多年草。 草丈10〜25cm。 |
![]() |
ギンリョウソウ (銀竜草) イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
日本各地に分布し、山地の林内の落葉の中に生える。高さ10〜15cm。 |
![]() |
クガイソウ(九蓋草,九階草) ゴマノハグサ科
ちょっとした山などへハイキングに行くとみつかります。 紫の花でよく似たものにヤマトラノオやルリトラノオがありますが,
|
![]() |
クサギ(臭木) クマツヅラ科
赤いのはガクで白いのが花です。
|
![]() |
クサタチバナ(草橘) ガガイモ科
山地の林の中などに生える多年草で,5 弁の白い花をたくさん付けます。 橘に似た花なのでこのような名前がついています。 赤城山で撮影 |
![]() |
クサフジ(草藤) マメ科
学名:Vicia cracca
蔓状の多年草で,葉はカラスノエンドウ(烏野豌豆)に似た羽状複葉で,先端は巻き髭になっています。総状花序に青紫の花をつけます。花の感じがフジ(藤)に似ているのでこの名前がつきました。
|
![]() |
クサボタン(草牡丹) キンポウゲ科
本州に分布する多年草です。
|
![]() |
クマガイソウ(熊谷草) ラン科
別名:ホロカケソウ(母衣掛け草)
なお,クマガイソウに対応させたアツモリソウ(敦盛草)というのがあります。 こちらは平敦盛にちなむものです。葉はひだがあり団扇状で,2
枚が対生しています。
|
![]() |
クマタケラン 【熊竹蘭】 ショウガ科 多年草
茎は高さ1、2メートル、葉は数枚、葉身は無毛で表面に光沢があり、 長さ50〜70センチメートル、幅8〜12センチメートル、基部は長い鞘(さや)に続く。
開聞岳で撮影・・・ |
![]() |
グミ (茱萸、胡頽子) グミ科 グミ属
果実は食用になる。 なお、グミは大和言葉であり、
菓子のグミ(ドイツ語でゴムを意味する"Gummi"から)とは無関係である。
|
![]() |
クモマユキノシタ(雲間雪下) ユキノシタ科 【高さ、花径、色】5〜10cm、1cmほど、白 |
![]() |
クルマバソウ(車葉草) アカネ科
【高さ、花径、色】15〜40cm、4mmほど、白 |
![]() |
クルマユリ(車百合) ユリ科
花期:夏
深山の草原などに生える多年草です。 その上部には 3,4 枚がまばらについています。和名はこの様子からつけられました |
![]() |
クルメツツジ ツツジ科ツツジ属 (バラ+ 樹木) 形状:鈍形の、円形を帯びた クルメツツジは分類学的にはキリシマツツジと同じものです |
![]() |
クロウスゴ(黒臼子) ツツジ科 【高さ、花径、色】10〜150cm、1cmほど、薄い黄緑色 |
![]() |
クロクモソウ(黒雲草) ユキノシタ科ユキノシタ属 クロクモソウは花より葉の方がよく目につきます。
湿ったところで葉がたくさんかたまって生えているのをよく目にします。 |
![]() |
クロツリバナ(黒吊花) ニシキギ科 【高さ、花径、色】1〜3m、8cmほど、暗い紫色 【花期、生育地】6〜7月、亜高山の樹林 【分布】北海道や本州の中部以北 【特徴】 ・葉は対生し、楕円形で長さ5〜12cm、先は急にとがり細い鋸歯縁で、 上面の葉脈はくぼみしわがある ・花は長い柄に数個垂れ下がる ・果実には横に張り出す3個の角状のひれがある 【由来】黒っぽい花を吊り下げるため |
![]() |
クロヅル(黒蔓) 属科 ニシキギ科
花期 7〜8月
深山に分布する落葉つる性の樹木です。 |
![]() |
クロトウヒレン(黒唐飛廉)
キク科 トウヒレン属 東北地方南部〜中部地方に分布。 |
![]() |
クロバナハンショウヅル(黒花半鐘蔓) キンポウゲ科 【高さ、花径、色】20〜50cm、2cmほど、暗紫色 |
![]() |
クロマメノキ (黒豆の木) ツツジ科 スノキ属
亜高山帯〜高山帯の岩礫地、砂礫地や林縁等に生える、
|
![]() |
クロモジ(黒文字) クスノキ科 クロモジ属
別名 名の由来 樹皮の黒い斑点を文字に見立てた。 特性 落葉低木。 雌雄異株。 樹高2〜5m。
|
![]() |
クロユリ(黒百合) ユリ科
|
![]() |
グンナイフウロ(郡内風露) フウロソウ科
高山に咲くフウロソウの仲間です。
|
![]() |
ゲンゲ マメ科
ゲンゲというのが標準和名ですが,一般にはレンゲあるいはレンゲソウ(蓮華草)と呼ばれています
ゲンゲ(紫雲英、)はマメ科ゲンゲ属に分類される越年草。 中国原産。
レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。春の季語。かつて水田に緑肥として栽培され、現在でもその周辺に散見される。
岐阜県の県花に指定されている |
![]() |
ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科 フウロソウ属
別名 ミコシグサ(御輿草)
この薬効が速やかに”現”われることから『現の証拠』
多年草。 日当たりのよい山野に普通に生える。 草丈30〜50cm。 |
![]() |
ケゴンアカバナ アカバナ科、アカバナ属 多年草 北海道、本州近畿地方以北、四国の山の日当たりの良いところに生える。 |
![]() |
コイワカガミ(小岩鏡) イワウメ科
【高さ、花径、色】5〜10cm、1cmほど、薄いピンク |
![]() |
コガネイチゴ バラ科 キイチゴ属
亜高山〜高山帯の針葉樹林の林内に生える多年草で、高さ5〜12センチ。 茎にトゲは無く、地を這ってのびる。葉は3小葉だが、側小葉が深裂し5小葉に見える。 花は白色で、4弁または5弁、直径1.5〜2センチ。花期は6〜7月。北海道、本州中部地方以北に分布する。 |
![]() |
コキンレイカ(オミナエシ科・多年草)和名:小金鈴花
草丈は30センチ内外の多年草で、根茎は横に這い細長いストロンをのばします。 茎は直立しほとんど毛がありませんが、上方には短毛が2条になってはえています。 茎の頂上には黄色い小花が多数あつまって散房花序をつくり、
果実は長だ円形で長さ4ミリで平たく、果実の約2倍の翼があり無毛です。
距が短くて丸く胞状をしたものをコキンレイカ、海岸型で葉の厚いシマキンレイカ、 全草が大形で葉が長さ幅とも15センチにもなり、雄しべがぬきでているオオキンレイカなどの 近似種があります。 |
![]() |
コケモモ(ツツジ科)[苔桃]
その小さな姿を苔に、丸く赤い実を桃に見立ててこの名がある。
亜高山帯〜高山帯のハイマツの下などに見られる高さ10pほどの常緑小低木で、 葉は楕円形で質が厚く艶がある。花の色は白いものから赤みの強いものまで変化が大きい。
秋には直径5-8oほどの真っ赤な実をつけ、完熟したその実は甘酸っぱく、富士山ではハマナシ、 北海道ではフレップ、北アメリカではマウンテン・クランベリーと呼ばれて親しまれており、生 食やジャム、ゼリー、羊羹、果実酒、塩漬けなどにして利用されている。
|
![]() |
コシノカンアオイ ウマノスズクサ科 カンアオイ属
本州の日本海側(福井県〜長野県北部〜山形県)に分布する。 花は径2.5〜4センチで淡暗紫色。萼筒は卵状球形で長さ、幅1.5センチ、
萼裂片は広卵形で12ミリほど。 |
![]() |
コシノコバイモ (ユリ科)
草丈は10a位の小さな山野草である。
早春の花で茎の先に風鈴のように下向きに一個の花をつける。 ユリ科のこの山草は小さな球根があり、名前の由来は球根を小さな貝に見たてたもので 北陸地方日本海側の植物でクロユリの仲間。 |
![]() |
ゴゼンタチバナ 御前橘 ミズキ科 多年草
白い4弁の花を茎の先につけます。花弁はやや外側にそっており、花のあと赤い実がなります。 地下にある茎が長く地中をはっていて、そのところどころから四角い茎をだします。 高さは10センチぐらいで、さきのとがったタマゴ形の葉を輪のように4〜6枚つけます。 和名の御前橘は加賀白山の御前岳の名にちなみ、葉と実がタチバナに似ていることから呼ばれ
。 |
![]() |
コナスビ サクラソウ科 オカトラノオ属
コナスビは日本全国に分布し、中国・台湾・インドシナ・マレーシアなどにも広く分布する多年草。 道ばたや草丈の低い草地に普通に生育する。茎は地面を這い、葉は対生して広卵型。 全体にまばらに毛がある。花は5裂し、雄しべも5本。 5月〜6月に咲かせることが多いが、秋にも開花する。 花の形はナスビとは色が違ってイメージが重ならないが、 |
![]() |
コバイケイソウ(小梅形草) ユリ科
花期:春
高山や深山の湿地に生える大形の多年草です。
|
![]() |
コゴメグサ
小米草 ゴマノハグサ科の半寄生の一年草で、日本のコゴメグサ属の種類の総称。 |
![]() |
コバノトンボソウ ラン科 ツレサギソウ属
コバノトンボソウは北海道から九州に分布する小型の多年生草本。
湿原に生育し、高さ20cmほど。植物体は繊細で茎も細く、 1つの茎に数個の花を咲かせる。花は6月から8月に咲き、 葉は1枚で、花が咲かない場合には他のランと区別しにくい。 |
![]() |
コマクサ(駒草) ケシ科
花期:自生地では夏,平地では春
花の形が馬の顔に似ているから駒草という名前が付けられたのだそうです。
|
![]() |
ゴヨウイチゴ(五葉苺) バラ科キイチゴ属
名前は葉が5小葉からなっていることによります。 |
![]() |
コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅) ツツジ科
【高さ、花径、色】1〜2m、1cmほど、黄紅色 |
![]() |
ゴンズイ(権萃) ミツバウツギ科 ゴンズイ属
名の由来 材が脆くて役に立たないので同じような役にたたない魚のゴンズイの名が 本年枝の先に長さ15〜20cmの円錐花序を出す。黄緑色の小さな花を 果実は袋果で長さ1cmの半月形。果皮は肉質で厚く、赤く熟す。 |
![]() |
コンフリー ムラサキ科 多年草 和名ヒレハリソウ
茎は堅く直立し、中空で高さ0.3〜1メートル、径1センチメートル、上部でやや分枝し、 葉をやや密に互生する。茎には長さ1〜2ミリメートルの白い剛毛が密に開出し、 葉は披針(ひしん)形ないし卵形で、付け根は茎に流れて幅2〜3ミリメートルのひれとなる。
下部の葉には柄があるが、上部の葉には柄がない。5〜7月に茎の先が1、 2回分枝して巻き、その片側にくすんだ紅紫色あるいは黄白色の花を多数つける
|
![]() |
野の花図鑑・か行・終 |
プラウザの戻るボタンで戻ってください